jiko2

最近、話題の件
自分の情報不足を前置きとして
個人的な思いを書く

不謹慎な例えをするなら、盛り上がっているのは極々
関西から西という西であり、一部当事者とその他大勢と報道くらいか
言わば場外

今回実動として「動かしている」のは、その地域周辺だけであり数団体のようだが
どこでも共通であろうはずの事案に関し
全国の災害系の名だたる団体、ネットワークからの公式な見解は示されていない

さて、これをどう見るか

ただひたすらに道を進み、それが苦境であればあるほど人知れぬ負荷は大きい
大変失礼な物言いをするなら
運営したもの、当事者でなければ分からない苦労やあんなこんなに
その経験のない知識人による援護射撃は心から嬉しい時と
稀に論外の方向に発展する恐れがあることから心配になる

声を発するべきは、当事者連であった方が効果的と思うが
前述のとおり

SNS依存の、、、という話は道を逸れてしまうが
一部のコミュニティだけを見れば、大きい話題のように見えてしまう怖さがある
果たして周囲はどうなのか

新たなルールといってもルールはルール
それによって生まれる弊害もある

それよりも何よりも
不思議なことは、何故現状で示されるルールではだめなのか
全てを自らやるよりも他に任せた方がいいこと、役割がある
特に補償は抱えきれない
何か誤解、勘違いをしているようにしか思えないのは自分だけか
今回の事案は、自分なりに解釈しているがもしや別のことなのか

銀行の振込手数料やレディなんとかの手数料、
あらゆる手続きに付帯する費用も免除すべきということなのだろうか
災害だから、という言葉はそこまで免罪符、免責となりうるのか


ダラダラと綴ったが、分からないことだらけ
こうしてまた齟齬が生まれてゆくのだろう

災害時に考えるのは、被災地、被災者のこと
災害ボランティアは、一日も早い復興や生活再建を目的とする

援助の手段は様々
そのひとつであるボラバスも、参加者がいなければ意味をなさない

参加する同志に安心してボラバスを利用してもらうため
自分らが考えなければいけないこと

運営側のエゴに終わってはいけない

支援する側の支援はこれからの課題