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1995年(平成7年)1月17日午前5時46分52秒発生

警察出動人員    延べ約 3,199,000人 (平成8年4月30日現在)
              (ピーク時 : 平成7年1月20日~2月28日 4,500人/日)
自衛隊出動人員   延べ約 1,900,000人 (平成7年1月17日~平成7年4月26日)
              (ピーク時 :平成 7年2月8日 21,760人)
医療救護員      延べ約 75,000人 (平成7年1月22日~平成7年4月30日)
              (ピーク時 :平成7年2月7日 1,730人)
ボランティア      延べ約 1,670,000人 (平成9年5月31日現在)
              (ピーク時 :平成7年1月17日~2月17日 20,000人)
義援金受入額     1,787億6,830万円 (平成10年4月30日現在)

被害総額        約9兆9,268億円
人的被害        死者 6,434人(直接死、関連死含む) 行方不明者 3人 負傷者計 40,092人
住家被害計      538,767棟(全壊、半壊、一部損壊含む)
非住家         公共建物 1,097棟 その他 39,821棟
火災件数        259件
焼損床面積      833,346㎡
焼損棟数        7,534件(全焼、半焼、部分焼、ぼや含む)
り災世帯数(火災)  8,908世帯

これは平成18年5月19日に消防庁が確定した阪神・淡路大震災の被害状況


被災12市の震災後に生まれた人の割合は18%近くに上ると言われる
世代交代が進む中、被災地の経験と教訓を次世代に如何につなぐかが課題だとも言われている

災害復興公営住宅273団地に約36,000人が暮らしている
同住宅の「独居死」は14年の1年間で40人
仮設住宅での独居死も含めると、認定された記録では20年間の累計は1,097人に上るらしい
前記の死者数には自殺者は含まれていない
あまりクローズアップされない事実だ

借り上げ復興住宅は20年の返還期限を迎える

ある人は戦いに勝ち、ある人は敗れ、
挫けたり、乗り越えたり
気づかないところで今もなお戦っている人がいるかもしれない
そしてこれからも戦い続けなければならない

行方不明者3名のご遺族はどのような20年間を過ごしてきたのか

被害に遭われた方への影響は20年の歳月をもってしてもその終着点は見えない

いや、終わりなどないのかもしれない


いつも思う

何をもって復興なのか


残された者、新たな世代の人たち、
自分たちにできることはなんだろうか



もうすぐ4年を迎える東日本大震災では、死者15,884名、行方不明者2,640名



まだ4年だ...


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改めて
被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げますとともに
犠牲になられた方、ご遺族関係者の皆様に
謹んで哀悼の意を捧げます

また、復興に向け多くの方が尽力されたからこそ
今日を迎えることができたことと思います
携わった全ての方に感謝申し上げます




>資料
 ・被害状況・復興の歩み - 兵庫県(リンク
 ・阪神・淡路大震災 - Wikipedia(リンク
 ・阪神・淡路大震災の概要 - 内閣府(リンク
 ・震災と復興の記録・デジタル資料室 - 人と防災未来センター(リンク