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二日目

これで丹波での活動は通算6日目

昨日の市島での活動者はボードの発表によると43人
ここのところ総数に対してリバイブが1割を占めている現実が複雑だ

今日の場所は、昨日の続き
同じお宅のお手伝いだった

昨日撮れなかった土砂津波の現場を撮影できた
ここは活動のお宅のすぐ裏手に位置する
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いろいろな角度から撮ってみたが、寄りすぎて全体がわかりずらくなってしまった
驚いたのは、まだ手付かず ということだ
事情はともかく、大雨が降るたびに危険を感ずる

以下は崩れたところ(山側)からお宅を写した写真
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土嚢の積み方が気になるところだが、今回は手を付けられない

残りの花壇の木枠の完成を目指す
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今回は昨日の道具に加えチェーンソーを使用
木枠の足りないところに他の使える木材をカットして継ぎ足すために使った

この日は昼までの作業時間だったので大変だったが
前日と同様の作業だったため慣れていた分
どうにか終了時間ギリで3つ目を作ることができた
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依頼主さんも少しは満足していただけようだった

この方は、東北へも自らボランティアに行かれた経験があり
趣味?でも色々工作されているようで、私物の道具類が災害時にも使えるものが揃っていた
こういう方が地域にいると心強いと思った


二日間の活動を終え帰路に着く

振り返って改めて思う

地域の協力、共助も必要だ
業者との兼ね合いもある
ボラセン、社協、行政のそれぞれの立場もある

できること、できないこと、しなければならないこと、してはいけないこと

目的は同じはずだが、思惑は微妙に違うのかもしれない

それでも願いは一緒なはず

自分たちはいつも通り
できることを できるときに できるだけ