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「ボランティアは、金と時間があって自己満足をしたい奴が行くんだろ」

「災害とか言って、野次馬みたいに人の不幸を見に行って
そこでちょっとくらい何かして人に自慢したんだろ」

「まだやってんのか」

震災当初から相も変わらず、様々な考えの人がいる今日この頃

できることをできる時にできるだけ、でやってるだけさ

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【日程】
平成26年9月14日(日) 晴れ

【受入先】
丹波市災害ボランティアセンター、竹田ぼらんてぃあせんたー

【参加数】
5名

【活動地・内容】
水西地区
側溝の泥上げ二箇所
歩道の土砂除去一箇所


8時半過ぎに到着
先週と比べ閑散としている印象
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県外受け入れを一旦中止した影響もあるのかもしれないが
三連休であっても、土曜と比べ日曜は
丹波に限らずどこの被災地のVCでもボランティアは少ない

3度目ということもあり、受付からの流れは不安なことはないが
今回は地図がある

前回地図があったほうがいいというコメントをしたばかりで
確実に進化している丹波ボラセン

と、驚きも束の間
竹田ボラセンへ との指示
FBでは、既に存在は知っていたが、まさか今回お世話になろうとは思っていなかった

市島から10分ほどの場所にある「竹田VC」
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今回のニーズは、側溝の泥上げ2箇所
継続案件なので、想像していたほどの泥がなかったこともあり
11時には終えてしまった
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新たなニーズを確認するためにボラセンに戻るが
ニーズを集約している地区会長さんを探すのに時間がかかってしまった
歩いている方にお宅(場所)を聞いて、やっとのことでたどり着く
そこで確認できた新たな3箇所目のニーズは、
人家を行き来する歩行路の泥の除去
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今回は、京都のチーム、県内のボラとの混合10名での作業だった
それぞれ手際よく片付け、午後の作業も時間内に終了
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いつもながら、我がリバイブのリピーターの面々は、頼もしい
同じ匂い、嗅覚がいいのか、この日もサプライズの合流があった

ただ一言
嬉しい

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ボランティアは、自分本位でやりたいことだけを気ままにやることじゃない
相手本位に考えて行うこと
そこに求めている人がいたり、求められていることがあってこそのボランティアだとすれば
それなりの気持ち、姿勢があってもいいんじゃないか?
できることを できるときに できるだけ は
それを踏まえてのことば

自己満足は否定はしないが
金と時間があってもやらないヤツは腐るほどいる

行くヤツが偉いわけでも、行かないヤツがダメなわけでもない
やるヤツが、やらないヤツを
やらないヤツがやるヤツのことをとやかくいうことはない
そもそもそんなことじゃない

どこまでいっても
困ってる時はお互いさまだろ