今回の山梨ボランティアにおいて、多くの方々のご支援ご協力に改めて感謝します


今日は、振り返ってみて自分の行動と思いついたことを書き出すことにする
いいとか悪いとかはさておいて、あくまでも事実と感じたことを簡単に

・14日降り始めの時は、数日前の大雪があったばかりで、それを超える積雪は想像してなかった
(TV報道(気象台の予報)も15日明朝には雨に変わると流れていたこもとある)
・Facebookで「山梨災害情報スペース」を開設
その後、参加者のアドバイスにより県内にいる外国の方用に同様のグループページを開設
聴覚障害者へのシェアが課題
・FBへの発信と情報収集のため、会社に泊まることにしたが、スコップや食料などは準備しなかった
・深夜にかけて、ネットで逐次情報を追った
 時間ごとに交通網が寸断されていく
・翌朝(15日)の積雪は1mを裕に超えた
・県境の道路、鉄道は不通。完全に陸の孤島となる
・仕事はこの日から10日間まともにできず(損害は大)
・スコップ等資材から始まり食料品も売り切れまたは品薄
・病院、通所施設、学校、安全面や交通障害で通勤通学に支障が出たため機能低下、休校
・各地で集落・民家が孤立
・17日、山梨県において豪雪災害復旧対策本部を設置
・防災ヘリは屋上無蓋で雪の影響のため飛べず
・20日北杜市社会福祉協議会災害ボランティアセンター(VC)が開所
・22日(土)初めての雪かきボラ
 中央道が除雪作業で車線規制があり、到着が大幅(5時間)に遅れた
・本隊到着前の午前中、現地集合組で1か所の雪かきにいったが、マッチング(作業範囲と割当人数)ミス
・雪かきは思ったより体力を使い、今回の積雪量を考えても一人当たりの作業量を下げ、数でこなした方が結果として効率がよく、1か所にかかる時間を最小限にし次から次へとニーズをこなすことができる
・地域内外にかかわらずボランティアを募る場合、一番問題なのは地理
現地だけの周辺図では、そもそもそこには辿りつけないため、VCからの経路がわかるように拡大地図も用意してもらった
・資材は原則持ち込み。これはボランティア側の準備品であると同時にVCの負担を減らすことにもつながる
(貸出資材はそもそも限りがある)
・今回の雪害に関しては、想定外でるあるためスコップなど事前準備ができなかったことは仕方がないし、どの家庭でも必要になったため販売店も売り切れになる
・作業の内容により必要資材の種類や素材、数などは変わる
スコップもプラスチック製などでは、軽い雪なら対応できるが重く、固い雪には使い物にならない
・3月1日(土)よりビニールハウス撤去作業の手伝いに移行
・潰れたハウスは、折れたパイプや突起物が多く、また高所もあり危険な作業で注意が必要
・ビニールのカットには、ハサミの方が効率がいいことを知る
・ボラバスも土曜に比べ日曜はボランティアの集まりがよくない(雪かきの時も同じ)
・北杜市の時同様で笛吹市のボランティア保険新規の加入料行政負担はいいことだと思う
・社協、市担当、JAの方も丁寧にしてくれて、誰もが懸命だった


他にいろいろあったと思うが、思い出したら書き足すことにします